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夏休み6日めは・・暑気払い?「怪談」 [文化鑑賞]

先週に購入した「怪談」のチケット使って「怪談」観て来ました。ギリギリに席を取ったら、なんと前から2列目。TOHOシネマズのプレミアシアターとやらで、すっごく広い座席でちょっとリクライニングなんかして、とても快適。基本的にチッタの方が音がいいし、座席もいいので好きなんですが、この部屋はGOODです。

前から2列目で「怪談」・・・。ありです!なんせ菊之助ちゃんのおきれいなこと。お肌のハリもよろしくて、なんてったって、いろっぽい。親父的ないろっぽさではなくて、青い色っぽさです。又、声もちょっと鼻にかかった美しさ。冒頭の「きーざみー。たばこーぉ~」の声はとっても通って素敵です。立ち回りもどうしてただの町人がこんなにうまいんだいっという現実味のなさはありますが、父ちゃんはもともと武士で呪い死んだ人なので、投影していると読めばよいのかしら?

菊之助ちゃんファンでなければ、特に見ても面白くないかもしれません。そんなに怖くないし。菊之助ちゃんもそんなに悪く描かれてないから、親の因縁でのろわれるっていっても、そこまでしなくてもね~っと同情しちゃうから、怖さが半減してしまう。黒木瞳もきれいですが、怖い時にはもっと本気で怖くしないと・・・きれいな人ほど怖いときはすごく怖く感じるとおもうんですけど。ちょっと甘さが目立ちます。どの人物描写も中途半端ですが、菊之助ちゃんが美しかったんで、よしとします。

が、ラブシーンだけが美しくないです。演技はぎこちないのに、音だけがなまめかしくて・・。大事な場面だと思うのに・・・。ただ、DVDで見ると美しさ半減なので、菊之助ちゃんの美しさに興味ある方は、映画館で是非。


2007-08-16 22:10  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

映画 交渉人 真下正義 [文化鑑賞]

レイトショーで「交渉人 真下正義」を観てきました。チネチッタがダブルポイントキャンペーン中。(ってポイントはあんまり興味ないんだけど・・)

織田裕二があまりにも他の俳優とうまくできないからサブキャラをテーマで製作したという「踊る。。」シリーズ。一言でいうと泣けない映画。「踊る。。」
は必ずほろっとさせてくれたけど、それはない。それに、ストーリー自体にも大きなテーマはないと私は思った。まあ、テレビ2時間スペシャル的な話です。すばらしく真下がテクを魅せるではなく、大きな人間模様があるわけでもない。交渉人ってステータスそのものがポピュラーではないので、描きようがないのではないでしょうかね~?ただ、それぞれ囲む俳優人が個性的で魅力的。それぞれの職務を立場がありながら、プロとしてこなしていく姿を描く様は「踊る。。」のままです。年配の俳優がいいです!!それにしても水野美紀のメイク・・あれはないだろう・・もっと純な役ではなかったのか?!あれじゃ警察官には見えないでしょう。緊張感のない演技だと思いましたし・・。期待度が高かったせいでちょいと辛口だけど、見る価値はないとはいえない楽しい作品でした。録音もドルビーサウンドでそれぞれのセリフがそれぞれのスピーカーから聞こえます。ぜひ、いいスピーカーシステムを持っている映画館で楽しんでいただきたい!かなり楽しめます。
実は先週にイ・ビョンホンがチッタに舞台挨拶に来たと知ってがっくり・・・川崎にいたのにぃぃぃ~!!イ~ィィィ~!!!

朝コーヒーを飲んだら、利尿作用が効いたのかやたらトイレに行きたかった昨日。いやーな予感はしたんだけど、やっぱり映画の最中トイレに行きたくなった。でも、席のど真ん中を取ってしまったため、「すいませんね~すいませんね~」と前を横切らねばならない・・。顔色が変わったであろうところから1時間がんばりました。それも映画をきちんとみながら・・。終わったとき、私の顔は汗ばんでいました。(映画で興奮したのではない)
教訓」;映画の前にはトイレに行きましょう。



国立近代美術館 ゴッホ展 [文化鑑賞]

ずっと行きたかったゴッホ展についに行きました!すっごい混んでいて、東京駅からの無料シャトルは予定スケジュールに関係なく運行。それでも、一本目には乗れず、20分くらい待つことに。もちろん入場も10分待ち。
しかし!そこまでしたのに期待していたものとはちょっと違った・・・。別にすっごくゴッホを研究しているわけでもないが、(しかし、かなり好きな画家である)ひまわりがひとつもないのはどうしたことか・・・。ゴーギャンについての記述も少ないのはいいのか・・・。解説文によってしか、ゴーギャンとの確執やサンレミでも生活ぶりもわからない。弟とのかかわりについてもちょっとの解説文でかわからない。深夜の教育テレビで見た「ゴッホとゴーギャンのひまわり」という番組があまりに素敵で、その印象が非常に強かっただけにがっかりだった。

ゴッホとは関係ないのだが、どーして美術館のおばちゃんはうるさいのか!!
「冷蔵庫にアイスがあるのよぉ。でもケーキは食べたいじゃない?全部食べる?」
そんなことここでなんの意味があるんだ!君の冷蔵庫については、喫茶店にでも行って語ってくれ!!
そして、わたしのケツに触っていることにも気づかずに、
「すごいわねぇ。全然動かないわ。もう5分も待ってる?(いいえ!2分も経ってません!)あ~動かないわ。」
と私にべったりくっついてたおばちゃん!私は非常に不愉快でした。耳元で愚痴るんじゃない!ケツに触れるんじゃない!途中で私のゴッホは「ケツケツケツ・・・」になりそうでした!他人がゆっくり観ることに対して、ため息つくのに、自分が絵の前にくると私との距離があくほど、ゆっくりみるのは、おばちゃん!自分勝手というものよ!!あと、耳元で旦那といったオランダの思い出を自慢そうに言う言葉を聴かされる私のことも考えてくれ!ケツ触られながら!!
私はゴッホに集中したかったの。だから私の前に2人の人が入ろうと私は気にしないの。
「あ!人が入っちゃったわ。ずるいわ。あ!又入った」と耳元で言うのは止めてくれ!そして、ついにぶちっときた(まったく意識ない行動をしたので、後で自分で驚いた)とたんに
「すいません。お二方、私の前に入っていただけますか?」と夫婦を私の前にやり過ごした後、数分で
「もういいかぁ!先に行こう!」と絵を飛ばしてどっかいっちゃうんだったら、
最初から文句を言うな!
はぁはぁはぁ・・。

美術館ではお静かに・・・



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